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「伊勢丹相模原店」「伊勢丹府中店」「新潟三越」が閉店

「伊勢丹相模原店」「伊勢丹府中店」「新潟三越」が閉店

東証1部・福証上場の百貨店大手「三越伊勢丹ホールディングス」は、傘下の三越伊勢丹が運営する「伊勢丹相模原店」(神奈川県相模原市)と「伊勢丹府中店」(東京都府中市)、新潟三越伊勢丹が運営する「新潟三越」(新潟県新潟市)の3店舗の営業を終了すると発表しました。

1990年に開業の伊勢丹相模原店は、1993年にA・B館を増床し、ピーク期となる1996年度には377億円の売上を計上したものの、近年は近隣店舗との競争激化で売上が減少し、赤字が恒常化していました。

1996年に開業の伊勢丹府中店は、開業初年度に261億円の売上を計上したものの、その後は減収基調を辿り、赤字が続いていました。

1936年に「小林百貨店」として開業した新潟三越は、ピーク期となる1996年度に250億円の売上を計上したものの、郊外型ショッピングセンターの台頭などから売上が減少していました。

伊勢丹相模原店と伊勢丹府中店は2019年9月30日、新潟三越は2020年3月22日をもって閉店する予定です。

当社グループにおける店舗の営業終了についてのお知らせ:三越伊勢丹ホールディングス

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