5月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の建設機械販売・レンタル「ビバック」と、東京のゲーム開発会社「ディンゴ」となりました。
一方、「オリンパス」が中国のデジタルカメラ生産から撤退し、「カシオ計算機」がコンパクトデジタルカメラ事業から撤退、書店の「青山ブックセンター」が六本木店を閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、メガネ販売チェーンの「三城ホールディングス」、電気機器メーカーの「船井電機」、kawara CAFE&DINING展開の「エスエルディー」、モバイルコンテンツ制作の「ボルテージ」、造船業の「名村造船所」、自動車部品製造の「日信工業」、ゼラチン製造大手の「新田ゼラチン」、昭和食堂を展開する「海帆」、医薬品開発ベンチャーの「そーせいグループ」、「JR北海道」、自動車用ゴム製品製造の「フコク」、エンジニアリング大手の「東洋エンジニアリング」、インターネットサービスの「エキサイト」、スマートフォン向けゲームサービスの「マイネット」などとなりました。










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