2月26日から3月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城の運送業の「住吉屋運送」、東京の音楽企画・制作「サナートサナート」、大阪の建築防水工事「YONEX」、千葉の水産物加工「銚子のいわし屋HLD.」、愛媛のパソコンサービス「ピーシー・ステーション」、北海道の麺類製造「札幌八幸食品」、福岡の「弁護士法人北斗」、徳島の木製品製造「アンディゴ」、東京のアクセサリー企画・製造「スペリオ」、東京の建設業「光進総建」、群馬の旅館経営「みくに荘」、富山の農業生産法人「宇奈月ファーム」、東京の婦人服販売「マグマ」、東京の磁気治療器販売「ジャパンライフ」、宮城の温泉保養施設運営「宮城県農民の家農業協同組合」、徳島の公益社団法人「徳島市観光協会」、奈良のスポーツ用品製造「奈良スポーツ」となりました。
また、京都の老舗酒蔵「向島酒造」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、システム開発の「NCS&A」、建材ボード製造の「東京ボード工業」、通信計測器製造の「アルチザネットワークス」、システム・アプリケーション開発の「ネオス」などとなりました。









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