7月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産手続(準備含む)により倒産したのは、北海道の老人介護施設運営「ほくおうサービス」、愛知のリフォーム業「住まいる」、鳥取の布団リフォーム「マイム鳥取」、岐阜の運送業「ワークハーツ」、東京の生活用品輸入・卸販売「プラネットインターナショナル」、東京の調理用具輸入・販売「Joycook Japan」、愛知の建設業「住田建設」、島根の花苗生産・卸「マスフローラ」、新潟の食品加工「大沢加工」、東京のゴルフ関連ソフトウェア開発「ゴルフスタジアム」となりました。また、ネットワークセキュリティ機器開発の「SecuLynx」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、電気機器メーカーの「サンケン電気」が早期退職による120名の削減、建築用ネジ製造の「日本パワーファスニング」が早期退職による20名の削減をそれぞれ発表しました。
また、赤字業績を発表したのは、ホテル経営の「ホテル、ニューグランド」、通信販売大手の「千趣会」となりました。









山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円