8月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産情報が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、埼玉の建築業「勝建」、神奈川の半導体用検査装置製造「アジャイル・パッチ・ソリューションズ」、埼玉の商社「本田物産」、兵庫の建築業「井上工務店」、静岡のOA機器販売「エヌテック」、香川の縫製加工「幸望ソーイング」、東京の旅行会社「ワールドストリーム」、東京の整体施設運営「日本総合セラピー協会」、東京のスマートフォン向けゲーム開発「CMIX」、長野のシステム開発「インターテクノ」、京都の印刷業「大翔印刷」、群馬のゴルフ用品製造「サイレックスジャパン」となり、また、東京のビル賃貸業「不二屋ビルデング」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、通信販売大手の「ニッセンホールディングス」が120名の人員削減、キャラクター商品企画の「エスケイジャパン」が40名の人員削減を発表し、また、「シャープ」の希望退職者募集に3234名が応募しました。
そのほか、航空会社の「スカイマーク」が仙台空港の発着便から撤退し、繊維業の「ニッケ」がマレーシアの梳毛・紡績加工から撤退、フェリー運航の「佐渡汽船」が子会社「海鮮横丁」を解散、通信販売大手の「フェリシモ」が香港子会社を解散すると発表しました。









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