東証1部上場「明治ホールディングス」傘下の食品大手「明治」は、中国における粉ミルクの販売を休止すると明らかにしました。
1993年に中国で粉ミルクの輸出販売を開始すると、外国製品への安心感から売上を伸ばすなど業績は順調に推移していました。
しかし、2010年の口蹄疫問題により日本産粉ミルクの輸入禁止措置が取られると、その後はオーストラリア産製品へ切り替えたものの、2011年の福島第一原発事故による風評被害や日中関係の悪化も重なり販売が低迷したため今回の決定に至ったようです。
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1993年に中国で粉ミルクの輸出販売を開始すると、外国製品への安心感から売上を伸ばすなど業績は順調に推移していました。
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