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オリンパスが中国のデジカメ生産から撤退、市場縮小で

オリンパスが中国のデジカメ生産から撤退、市場縮小で

東証1部上場の光学機器メーカー「オリンパス」は、中国・深圳市の子会社「Olympus (Shenzhen) Industrial」の操業を停止し、中国でのデジタルカメラ関連製品の生産から撤退すると発表しました。

1991年に設立の同子会社は、デジタルカメラおよびデジタルカメラ用レンズユニットの製造を手掛けているものの、スマートフォンの普及によるデジタルカメラ市場の縮小で稼働率が低下しているほか、設備の老朽化も進んでいることから、競争力の維持が困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後、デジタルカメラ関連製品については、ベトナムの子会社「Olympus Vietnam」に生産を集約する予定です。

連結子会社の操業停止に関するお知らせ:オリンパス

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