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中央紙器工業が中国事業を再構築、日系メーカー撤退続き

中央紙器工業が中国事業を再構築、日系メーカー撤退続き

名証2部上場で段ボール製造の「中央紙器工業」は、事業の効率化および競争力の強化を目的として、中国事業を再構築すると発表しました。

1994年に子会社「香港中央紙器工業」(香港)を設立し、中国向けに段ボール製品の販売を行ってきたものの、日系メーカーの撤退などによる環境の変化に対応する必要があるとして、当該子会社の販売機能を持分法適用関連会社の「東莞宏冠包装印刷科技」(中国広東省)に統合するため今回の決定に至ったようです。

今後は、2019年1月1日までに統合を完了する予定で、この施策に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

中国事業に関するお知らせ:中央紙器工業

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