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中国のシェア自転車「ofo」が日本撤退、大津・和歌山・北九州

中国のシェア自転車「ofo」が日本撤退、大津・和歌山・北九州

中国のシェア自転車大手「ofo」は、10月末をもって和歌山県和歌山市・福岡県北九州市・滋賀県大津市の3市で展開しているシェア自転車サービスから撤退したことが明らかになりました。

日本法人の「OFO JAPAN」を設立し、2018年3月28日に和歌山市、4月9日に北九州市、4月27日に大津市でそれぞれサービスを開始すると、シェアリングエコノミーの注目度やスマートフォンアプリから利用できる利便性などにより、利用者数は順調に推移していました。

しかし、中国本国における競争激化や放置駐輪の問題などで業績が悪化すると、欧州・アメリカ・オーストラリア・韓国など積極的に進出してきた海外市場からの撤退・縮小を始め、日本国内においてもサービス開始からわずか半年程度での撤退を決定したようです。

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