9月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
倒産関連では、東京の半導体製造装置販売「ラップマスターエスエフティ」が自己破産を申請予定のほか、青森の温泉ホテル「まかど温泉ホテル」と長崎のコイル製造「太陽光機」が民事再生法の適用を申請し、エスコム子会社の「インストラクティービー」、長崎の旅館経営「YATARO」、茨城の電子部品製造「ロームつくば」が特別清算の開始決定もしくは申請見通しを明らかにしました。
人員削減では、プリント基板用露光装置製造の「アドテックエンジニアリング」で20名、飲料用ガラス瓶メーカーの「日本山村硝子」で70名を削減するほか、すでに募集していた削減策に対しメッキ・表面処理加工の「山王」で30名、物流業の「日本通運」で764名がそれぞれ応募したと発表しました。
一方、家電量販店大手の「コジマ」が4つのプロスポーツチーム・スポンサーから撤退し、日経BPがパソコン月刊誌「日経WinPC」を休刊すると発表しました。










宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円