2月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、東京のジュエリー製造「アイランズインターナショナル」、富山の回転寿司店経営「エスワイケイ」、山形の海産物販売「海の駅ゆら」、長野の構内請負業「ASYM」、宮城の味噌製造「高砂長寿味噌本舗」、埼玉のリフォーム業「はうす壱番館」、東京のLED照明製造「サンライト工業」、三重のクリーニング業「ミツワクリーニング」、神奈川の洋菓子製造「レザンジュ」、香川の元ゴルフ場運営「讃岐開発」、北海道の水産業「丸浜一水産」となりました。
また、東京のドーナツ店経営「BSDジャパン」と、東京のセレクトショップ運営「MFSJ」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではアメリカのスーパーマーケットチェーン「Tops Markets」が破産法第11章の適用を申請しました。
そのほか、名証2部上場のスーパーマーケット「ドミー」が3月27日付で上場廃止の見込みとなり、電子部品製造の「エルナー」がプリント配線板製造工場を閉鎖、広告代理店大手「博報堂DYホールディングス」の希望退職に98名が応募したことが明らかになりました。










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