2月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、東京のジュエリー製造「アイランズインターナショナル」、富山の回転寿司店経営「エスワイケイ」、山形の海産物販売「海の駅ゆら」、長野の構内請負業「ASYM」、宮城の味噌製造「高砂長寿味噌本舗」、埼玉のリフォーム業「はうす壱番館」、東京のLED照明製造「サンライト工業」、三重のクリーニング業「ミツワクリーニング」、神奈川の洋菓子製造「レザンジュ」、香川の元ゴルフ場運営「讃岐開発」、北海道の水産業「丸浜一水産」となりました。
また、東京のドーナツ店経営「BSDジャパン」と、東京のセレクトショップ運営「MFSJ」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではアメリカのスーパーマーケットチェーン「Tops Markets」が破産法第11章の適用を申請しました。
そのほか、名証2部上場のスーパーマーケット「ドミー」が3月27日付で上場廃止の見込みとなり、電子部品製造の「エルナー」がプリント配線板製造工場を閉鎖、広告代理店大手「博報堂DYホールディングス」の希望退職に98名が応募したことが明らかになりました。










福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円