6月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、群馬の靴製造「東群馬」、福島の運送業「創明」、東京の婦人服販売「アイ・エム・ユー」、東京の旅行代理業「TTN JAPAN」となりました。
また、特別清算の開始決定を受けたのは、山形のドライブイン経営「白糸の滝」、広島の書店経営「SH東雲堂」、山形の旅館経営「ピーアンドエス」となりました。
事業撤退やリストラでは、インターネットサービス大手の「ヤフー」がYahoo! Wi-Fiを終了するほか、「ブックマッチ」の国内生産が終了しました。また、女性下着商社「シャルレ」の希望退職者募集に38名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ファミリーデータプラットフォーム事業の「カラダノート」、居酒屋チェーンの「鳥貴族ホールディングス」、ゲーム・スマホアプリ開発の「gumi」、新電力の「アースインフィニティ」などとなりました。










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