三越伊勢丹ホールディングス傘下の百貨店「三越」の池袋店・鹿児島店が本日(5月6日)をもって閉店になります。
三越池袋店は1957年に開店し、日本橋本店や銀座店と共に都心の旗艦店として半世紀余りに渡って営業を行ってきました。
しかし、池袋を地盤にし立地でも有利な「西武百貨店」や「東武百貨店」などとの販売競争が激化し徐々に収益を悪化させていました。
そんな折、景気後退による消費不況が百貨店業界全体に襲いかかり、早急なリストラ策の一環として昨年9月に店舗閉鎖を決めたようです。
長引く景気悪化と消費の多様化によって百貨店業界は今後も厳しい状況が続くと思われ、店舗の閉店・統廃合や合併などが引き続き起こる可能性があります。









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