三越伊勢丹ホールディングスは、伊勢丹吉祥寺店を2010年3月に閉店することを明らかにしました。
グループとしては、5月6日に閉店した三越池袋店・鹿児島店に次ぐ店舗閉鎖となり、店舗統廃合によるリストラを加速させることによって落ち込む消費に立ち向かう姿勢が鮮明になった格好です。
伊勢丹吉祥寺店は1971年開店。その後、同エリア内に競合他店が進出したことに加えて、新宿・渋谷などとのエリア間競争も熾烈になり、このままでは店舗の維持が難しいとの判断から閉店の決断が下されたようです。
4月1日時点で415人いる従業員の処遇について、正社員は他店舗・他部門での配置転換によって、また、非正規社員は希望者のみ他店舗での再雇用を検討するとのことです。
百貨店業界の中では勝ち組と言われている「伊勢丹」ですが、元来、収益の多くを新宿の旗艦店から上げており、収益力の高い店舗に経営資源を集中することによって消費不況を乗り切りたい考えのようです。
http://www.imhds.co.jp/ir/pdf/news_release/hd/2009/090512_news03.pdf









ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円