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マツダが小型車「マツダ2」の国内生産終了、在庫限り販売も

マツダが小型車「マツダ2」の国内生産終了、在庫限り販売も

東証プライム上場の自動車メーカー「マツダ」は、8月末をもって小型車「マツダ2」の国内生産を終了し、在庫限りで国内販売も終了することが明らかになりました。

1996年に「デミオ」の名称で販売を開始し、2019年に世界共通の名称となる「MAZDA2」に変更した小型車の主力モデルで、2025年の年間販売台数は2万3600台でした。

しかし、国内販売は減少傾向にあり、2023年にはマイナーチェンジによりテコ入れを図ったものの、その後も低迷が続いたことから、より需要が見込めるスポーツ多目的車(SUV)などに経営資源を注力するため今回の決定に至ったようです。

なお、タイとメキシコでの生産は継続する方針です。

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