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マツダがミドルセダン・ワゴン「MAZDA6」の国内販売を終了

マツダがミドルセダン・ワゴン「MAZDA6」の国内販売を終了

東証プライム上場の自動車メーカー「マツダ」は、ミドルサイズのセダン・ワゴン「MAZDA6」の国内販売を終了し、2024年4月中旬に国内向けモデルの生産を終了すると発表しました。

2002年に「アテンザ」の名称で販売を開始し、3代目後期の2019年に世界共通の名称となる「MAZDA6」に変更しました。また、3代目からはセダン・ワゴン系で同社の最上位モデルとなっていました。

しかし、国内におけるセダン需要の落ち込みで販売が低迷していることから、より需要が見込めるスポーツ多目的車(SUV)などに経営資源を注力するため今回の決定に至ったようです。

なお、オーストラリアやベトナムなど一部地域では販売を継続する方針です。

「MAZDA6」国内向けモデルの販売を終了:マツダ

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