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週刊不景気ニュース2/8、事業撤退やリストラが話題に

週刊不景気ニュース2/8、事業撤退やリストラが話題に

2月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、石川の建築業「エスアイユー常陽」、愛知の旅館経営「鈴岡」、長野の出版業「鬼灯書籍」、東京のコールセンター運営「UFジャパン」、福井の旅館経営「セイマチ」となりました。

一方、事業撤退では、化学大手の「三菱ケミカルグループ」がコークス・炭素材から撤退し、楽器大手の「ヤマハ」がゴルフ用品事業から撤退、機械・設備メーカーの「カナデビア」が橋梁事業から撤退すると発表しました。

リストラ関連では、自動車部品製造の「武蔵精密工業」がドイツの3工場閉鎖と人員削減を、高精度3次元地図データ提供の「ダイナミックマッププラットフォーム」が米子会社で22名の人員削減をそれぞれ実施すると発表しました。また、電機大手「三菱電機」の早期退職に4700名、オンラインゲーム開発「コロプラ」の転進支援制度に104名がそれぞれ応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、光学機器大手の「ニコン」、半導体大手の「ルネサス エレクトロニクス」、遊技機メーカーの「藤商事」などとなりました。

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