不景気.com > 赤字決算 > セガサミーHDの26年3月期は130億円の最終赤字へ、海外減損

セガサミーHDの26年3月期は130億円の最終赤字へ、海外減損

セガサミーHDの26年3月期は130億円の最終赤字へ、海外減損

東証プライム上場で遊技機事業やゲーム事業を手掛ける「セガサミーホールディングス」は、2026年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が130億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年3月期通期連結業績予想:セガサミーホールディングス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 4750億円 530億円 375億円
今回予想 4900億円 400億円 △130億円
前期実績 4289億4800万円 481億2400万円 450億5100万円

好調に推移する遊技機事業やゲーミング事業における新子会社の連結業績への寄与により、売上高は前回予想を上回る見込みです。一方、エンタテインメントコンテンツ事業の不振に加え、モバイルゲーム開発子会社「Rovio Entertainment」(フィンランド)の減損損失として約313億円、オンラインカジノゲーム開発子会社「Stakelogic」(オランダ)の減損損失として約150億円をそれぞれ計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:セガサミーホールディングス

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング