山口県山口市に本拠を置く和食店経営の「有限会社シーチェスト」は、12月9日付で山口地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2001年に設立の同社は、長門市や宇部市で和食店を経営していたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化したため、運営していた2店舗を閉店しました。
その後、2022年に山口市で同じく和食店をオープンしたものの、競争激化や原材料費・人件費の高騰による採算の悪化で資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億4000万円の見通しです。









東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円