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栃木のパン店経営「ストロイエ」に破産決定、負債2億円

栃木のパン店経営「ストロイエ」に破産決定、負債2億円

官報によると、栃木県大田原市に本拠を置くパン店経営の「株式会社ストロイエ」は、6月14日付で宇都宮地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2018年に設立の同社は、大田原市や宇都宮市・栃木市にて「記憶に刻め」などの店名でパン店を経営し、ピーク期には5店舗を展開するなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響や、高級食パンブームの一巡などで売上が伸び悩むと、積極的な事業拡大に伴う借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億5000万円の見通しです。

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