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クミカが合併等の実質的存続性喪失に係る猶予期間入り

クミカが合併等の実質的存続性喪失に係る猶予期間入り

東京証券取引所は、スタンダード上場の不動産業「クミカ」が、2025年6月1日から2029年5月31日まで合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間に入ると発表しました。

クミカは、6月1日付で非上場の「株式会社シーラテクノロジーズ」を完全子会社とする株式交換を行い、同日付で「株式会社シーラホールディングス」に商号を変更する予定で、当該株式交換が実施された場合、クミカが実質的な存続会社でないと認められることから猶予期間に入ることとなりました。

なお、猶予期間の2029年5月31日までに新規上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り:クミカ:日本取引所グループ

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