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誠建設工業を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

誠建設工業を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場の建築・不動産業「誠建設工業」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の4月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2021年6月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

建売住宅の販売がやや低調に推移したものの、2020年3月期業績予想は黒字を見込むほか、建売住宅の用地取得も順調に進んでいることから、今後も経営成績の向上に注力し上場維持を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:誠建設工業 | 日本取引所グループ

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