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ジェイホールディングスを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

ジェイホールディングスを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場で建材販売から事業転換中の「ジェイホールディングス」について、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2019年12月期決算において1億8700万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2020年12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

連結子会社の「シナジー・コンサルティング」において、売上の架空計上による不適切な会計処理が判明したため、過年度決算の修正作業を行ったことで利益が減少し、その結果として債務超過に陥りました。

上場廃止に係る猶予期間入り:ジェイホールディングス | 日本取引所グループ

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