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レオパレス21を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

レオパレス21を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2021年3月期決算において84億9400万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2023年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

一連の施工不備問題や新型コロナウイルス感染症の影響による入居率の低下で業績が悪化しており、今後は主力の賃貸事業に経営資源を集中することで業績改善を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:レオパレス21 | 日本取引所グループ

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