不景気.com > 企業不況 > クミカが実質的存続性喪失見込み、猶予期間入り銘柄へ

クミカが実質的存続性喪失見込み、猶予期間入り銘柄へ

クミカが実質的存続性喪失見込み、猶予期間入り銘柄へ

東京証券取引所は、スタンダード上場の不動産業「クミカ」について、2025年6月1日から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定する見込みを明らかにしました。

同社は、同日付で非上場の「株式会社シーラテクノロジーズ」を完全子会社とする株式交換を行う予定で、当該株式交換が実施された場合は、同社が実質的な存続会社でないと認められることから、株式交換の効力発生日より猶予期間入り銘柄に指定される見込みです。

なお、猶予期間の2029年5月31日までに新規上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

実質的存続性に関する審査結果(実質的存続性の喪失見込み):クミカ:日本取引所グループ

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング