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NTTドコモが家計簿アプリ「スマー簿」を24年1月に終了

NTTドコモが家計簿アプリ「スマー簿」を24年1月に終了

携帯通信大手の「NTTドコモ」は、2024年1月31日をもって家計簿アプリの「スマート家計簿 スマー簿」を終了すると発表しました。

2021年にサービスを開始した「スマー簿」は、スマートフォンでお金の管理ができる家計簿アプリとしてサービスを提供しているものの、利用者数が伸び悩むなか、事業の選択と集中の一環として今回のサービス終了となったようです。

NTTドコモは、2020年にレストラン予約サービスの「dグルメ」を、2021年に出前サービスの「dデリバリー」を、2022年には旅行予約サービスの「dトラベル」や映像サービスの「dTVチャンネル」、優待サービスの「dエンジョイパス」、タクシー乗車需要の予測サービス「AIタクシー」をそれぞれ終了したほか、2023年9月にはゲームポータルサイト「dゲーム」やインターネット地図サービス「goo地図」の終了を予定するなど不採算事業からの撤退を進めています。

家計簿アプリ「スマート家計簿 スマー簿」の提供を終了:NTTドコモ

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