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名古屋の携帯ショップ「アミックテレコム」が破産申請、負債36億円

名古屋の携帯ショップ「アミックテレコム」が破産申請、負債36億円

愛知県名古屋市に本拠を置く携帯ショップ運営の「アミックテレコム株式会社」は、8月21日付で名古屋地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1996年に設立の同社は、東京都・神奈川県・静岡県・愛知県でauショップをはじめとする携帯電話ショップの運営を手掛け、2006年には35億円超の売上を計上するなど事業を拡大していました。

しかし、販売競争の激化などから業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、不採算店舗を閉店するなど生き残りを目指したものの、その後も経営環境は悪化の一途を辿り、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、関係会社の「株式会社ファイブティテレコム」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約36億2500万円の見通しです。

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