官報によると、大分県大分市に本拠を置くタイル施工業の「吉松タイル工業株式会社」は、7月31日付で大分地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1966年に設立の同社は、タイルの施工を中心に住宅の内外装や住宅設備機器の施工を手掛けていました。
しかし、建設市況の悪化に加え、競争激化や人員確保難などで売上が減少すると、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減少も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億2000万円の見通しです。










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