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トヨタが「マークX」を生産終了、マークⅡから51年の歴史に幕

トヨタが「マークX」を生産終了、マークⅡから51年の歴史に幕

東証・名証1部上場の自動車大手「トヨタ自動車」は、2019年12月をもって中型セダンの「マークX」を生産終了すると発表しました。

1968年に前身となるセダン「マークⅡ」として登場すると、2004年に「マークX」へ改名し、50年以上の歴史を持つ長寿モデルとして主にファミリー世代から支持を得ていました。

しかし、近年はセダン人気の陰りから販売台数が低迷しており、トヨタは販売車種のラインナップを整理するなかで、ブランドの存続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。なお、マークXの生産終了に伴い、特別仕様車の「ファイナル・エディション」を24日から販売するとのことです。

TOYOTA、マークXの特別仕様車を発売 | トヨタ自動車

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