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週刊不景気ニュース10/2、倒産や上場企業関連の話題多く

週刊不景気ニュース10/2、倒産や上場企業関連の話題多く

9月26日から10月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の雑貨販売「一心堂本舗」、東京の家電・雑貨卸「SKR」、栃木の食品スーパー経営「キッチンストアー」、兵庫の不動産賃貸「FELICE」、栃木の金属製品製造「冨士鋼業」、石川のアクセサリー販売「時女」、東京の化粧品販売「養生堂企画」、富山の建設業「平松建設」、愛媛の食肉販売「ミート伊藤」、富山の養鶏業「床鍋養鶏」となりました。

一方、事業撤退ではタイヤ大手の「横浜ゴム」がカート用タイヤの供給を終了し、米IT大手の「グーグル」がクラウドゲームサービスのStadiaを終了すると発表しました。また、人員削減では医療機器製造の「PHCホールディングス」の希望退職者募集に85名が応募しました。

上場企業関連では、投資業の「アジア開発キャピタル」が特設注意市場銘柄の指定を継続されるほか、生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」が特設注意市場銘柄に指定されました。また、医療機器商社の「日本エム・ディ・エム」が豪子会社を、子供服販売の「キムラタン」が中国子会社をそれぞれ清算し、教育事業の「EduLab」と地方銀行の「荘内銀行」が債権放棄を発表しました。

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