9月26日から10月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の雑貨販売「一心堂本舗」、東京の家電・雑貨卸「SKR」、栃木の食品スーパー経営「キッチンストアー」、兵庫の不動産賃貸「FELICE」、栃木の金属製品製造「冨士鋼業」、石川のアクセサリー販売「時女」、東京の化粧品販売「養生堂企画」、富山の建設業「平松建設」、愛媛の食肉販売「ミート伊藤」、富山の養鶏業「床鍋養鶏」となりました。
一方、事業撤退ではタイヤ大手の「横浜ゴム」がカート用タイヤの供給を終了し、米IT大手の「グーグル」がクラウドゲームサービスのStadiaを終了すると発表しました。また、人員削減では医療機器製造の「PHCホールディングス」の希望退職者募集に85名が応募しました。
上場企業関連では、投資業の「アジア開発キャピタル」が特設注意市場銘柄の指定を継続されるほか、生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」が特設注意市場銘柄に指定されました。また、医療機器商社の「日本エム・ディ・エム」が豪子会社を、子供服販売の「キムラタン」が中国子会社をそれぞれ清算し、教育事業の「EduLab」と地方銀行の「荘内銀行」が債権放棄を発表しました。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
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パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
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出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円