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キムラタンが中国子会社を清算、販売不振で業績悪化

キムラタンが中国子会社を清算、販売不振で業績悪化

東証スタンダード上場でベビー・子供服を製造・販売する「キムラタン」は、100%出資子会社の「上海可夢楽旦商貿」(中国・上海市)を清算すると発表しました。

2012年に設立の同子会社は、中国においてベビー・子供服の販売を手掛けているものの、設立から販売の低迷が続いているほか、直近では中国政府による新型コロナウイルス感染症に対する政策の影響も重なり、今後の収益改善は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

同社は、今年2月に実店舗の約95%に相当する210店舗の閉店を発表するなど、抜本的な事業構造改革を推進中で、海外事業についても事業の見直しを進める方針です。

子会社の清算に関するお知らせ:キムラタン

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