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山形のドライブイン経営「白糸の滝」が特別清算、負債7億円

山形のドライブイン経営「白糸の滝」が特別清算、負債7億円

官報によると、山形県鶴岡市に本拠を置くドライブイン経営の「株式会社白糸の滝」と、関係会社の「丸甚商事」は、5月18日付で山形地方裁判所鶴岡支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

両社はそれぞれ1977年と1966年の創業で、ともにドライブインや飲食店の経営を手掛けていたものの、山形自動車道の開通により交通量が減少したことから、客数が落ち込むなど業績が悪化していました。

そのため、営業継続を目的として会社分割により新会社を設立し事業を継承した一方、自らは事後処理を進め、2021年12月に解散を決議していました。

2社合計の負債総額は約7億7700万円の見通しです。

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