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ENEOSがミャンマー撤退へ、国軍クーデターで継続困難

ENEOSがミャンマー撤退へ、国軍クーデターで継続困難

東証プライム・名証プレミア上場の石油元売大手「ENEOSホールディングス」は、ミャンマーにおける石油・天然ガスの開発事業から撤退すると発表しました。

これは、子会社の「JX石油開発」を通じて40%出資する「JXミャンマー石油開発」(東京都千代田区)が、ミャンマーのイエタグンガス田にて共同で開発を進めていたものの、4月29日付で他の共同事業者に対して撤退を通知したものです。

ミャンマーでは、2021年2月に国軍によるクーデターが発生したことで、事業の将来性が見通せない状況が続いており、事業の収益が国軍系の資金源になっているとの批判もあることから、事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

ミャンマーにおける石油・天然ガス開発事業からの撤退について:ENEOSホールディングス

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