4月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛知の遊技機卸「三宝商会」、東京の宿泊予約権利売買サービス運営「Cansell」、東京のラーメン店経営「勝本」、石川の医療法人「博洋会」、神奈川の医療法人「天道会」、東京の弁当店経営「いなきん」、沖縄のスーパーマーケット「ナカハラストアー」となりました。
一方、アミューズメント施設運営の「ラウンドワン」と、熱交換器製造の「ティラド」がロシア事業からの撤退を発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」、焼肉チェーンの「あみやき亭」、建材ボード製造の「東京ボード工業」、アパレル大手の「オンワードホールディングス」、英国風パブチェーンの「ハブ」、カフェ・飲食店チェーンの「ドトール・日レスホールディングス」、靴小売チェーンの「ジーフット」などとなりました。










福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円