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ラウンドワンがロシア事業から撤退、2020年に進出も

ラウンドワンがロシア事業から撤退、2020年に進出も

東証プライム上場でアミューズメント施設運営の「ラウンドワン」は、子会社の「Round One Rus」を通じて行っているロシア事業から撤退すると発表しました。

2019年に同子会社を設立し、2020年12月にモスクワ市内のショッピングモール内でロシア1号店をオープンしました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、客足が伸び悩むなど業績が想定を下回っていることに加え、グループにおける将来的な成長戦略を勘案した結果、同事業からの撤退を決定したようです。

なお、運営しているのは1店舗のみで、固定資産の減損損失として約6億円の特別損失を計上する見込みです。

ロシア子会社の事業撤退に関するお知らせ:ラウンドワン

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