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ティラドがロシア事業から撤退、経済制裁で継続困難

ティラドがロシア事業から撤退、経済制裁で継続困難

東証プライム上場で熱交換器製造の「ティラド」は、ロシア子会社「TRM」を通じて行っているロシア事業から撤退すると発表しました。

2009年に同子会社を設立しロシア事業に進出したものの、ウクライナ侵攻に伴うロシアへの経済制裁措置に伴い、銀行間取引をはじめとする資金の移動が難しい状況となっており、今後のさらなる状況悪化が見込まれることから、事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、この撤退に伴い約5億円の特別損失を計上する予定です。

ロシア事業撤退に関するお知らせ:ティラド

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