沖縄県浦添市に本拠を置くスーパーマーケットの「ナカハラストアー」は、4月5日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1951年に創業の同店は、地元密着を謳う食品スーパーで、1980年代には那覇や宜野湾にも店舗網を拡大し6店舗を運営していました。
しかし、コンビニエンスなどとの競争激化で売上が低迷し、1999年には現店舗の1店舗に規模を縮小しました。その後も、24時間営業や弁当・惣菜中心の販売で事業を継続していたものの、業績の悪化により資金繰りが逼迫したため、3月末をもって店舗を閉鎖していました。










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