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ライトオンが7億円の債権放棄、台湾子会社の事業縮小で

ライトオンが7億円の債権放棄、台湾子会社の事業縮小で

東証1部上場でカジュアル衣料品販売の「ライトオン」は、100%出資子会社の「台灣萊特昂」(台湾・台北市)に対する貸付金7億8000万円を債権放棄すると発表しました。

2016年に設立の同子会社は、海外戦略の重要拠点として事業を展開してきたものの、業績が計画を下回って推移しているため、不採算店舗の閉鎖やコスト削減などの合理化を進めていました。今後は、EC事業および催事店舗での販売に事業を縮小することから、早期の財務体質改善を目的として今回の債権放棄を決定したようです。

同社は、新型コロナウイルス感染症の影響による休業などで、2020年8月期は約58億円の最終赤字を計上するなど厳しい環境が続いています。

連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ:ライトオン

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