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19年11月の失業率は2.2%に改善、求人倍率は1.57倍

19年11月の失業率は2.2%に改善、求人倍率は1.57倍

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年11月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント改善の2.2%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント改善の2.3%、女性が同0.3ポイント改善の2.0%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比17万人減の151万人で、3ヶ月ぶりの減少となりました。求職理由別では「自発的な離職(自己都合)」が12万人の減少、「新たに求職」が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年11月の有効求人倍率は、前月から横ばいの1.57倍、新規求人倍率は前月から0.12ポイント悪化の2.32倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)11月分結果
一般職業紹介状況(令和元年11月分)について:厚生労働省

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