不景気.com > 雇用問題 > 19年12月の失業率は2.2%で横ばい、年平均も横ばい

19年12月の失業率は2.2%で横ばい、年平均も横ばい

19年12月の失業率は2.2%で横ばい、年平均も横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.2%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの2.3%、女性も前月から横ばいの2.0%となりました。完全失業者数は前年同月比14万人減の145万人で、2ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では「自発的な離職(自己都合)」が11万人減少しました。また、2019年平均の完全失業率は、2018年から横ばいの2.4%となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年12月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.57倍、新規求人倍率は前月から0.11ポイント改善の2.43倍となりました。また、2019年平均の有効求人倍率は2018年から0.01ポイント悪化の1.60倍となり、10年ぶりに悪化しました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)12月分結果
一般職業紹介状況(令和元年12月分及び令和元年分)について:厚生労働省

「雇用問題」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング