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20年2月の失業率は2.4%で横ばい、求人倍率は悪化

20年2月の失業率は2.4%で横ばい、求人倍率は悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年2月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の2.6%、女性が前月から横ばいの2.2%となりました。完全失業者数は、前年同月比3万人増の159万人で、4ヶ月ぶりの増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が1万人の増加となり、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が徐々に出始めています。

一方、厚生労働省によると、2020年2月の有効求人倍率は前月から0.04ポイント悪化の1.45倍、新規求人倍率は前月から0.18ポイント改善の2.22倍となりました。産業別では、製造業・サービス業・生活関連サービス業・娯楽業・学術研究・専門・技術サービス業・卸売業・小売業などで減少しました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)2月分結果
一般職業紹介状況(令和2年2月分)について:厚生労働省

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