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20年1月の失業率は2.4%に悪化、求人倍率も悪化

20年1月の失業率は2.4%に悪化、求人倍率も悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの2.4%、女性が前月から0.2ポイント悪化の2.2%となりました。完全失業者数は、前年同月比7万人減の159万人で、3ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「自発的な離職(自己都合)」が3万人の減少、「新たに求職」が3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2020年1月の有効求人倍率は前月から0.08ポイント悪化の1.49倍、新規求人倍率は前月から0.40ポイント悪化の2.04倍となりました。産業別では、製造業・サービス業・卸売業・小売業・運輸業・郵便業・宿泊業・飲食サービス業などで減少しました。

一般職業紹介状況(令和2年1月分)について:厚生労働省
統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)1月分結果

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