2月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産手続(準備含む)により倒産したのは、福井のボウリング場「福井空港ボウル」、東京のホテル経営「I.Aホテルズ」、東京の「医療法人社団稜歩会」、広島の印刷材料卸「いわはし」、宮城のリサイクルトナー販売「ビッグ企画」となりました。また、大阪の紙管製造「友邦紙管」が特別清算を申請しました。
人員削減では、飲料大手の「サッポロホールディングス」が早期退職優遇制度を実施し、免税店大手の「ラオックス」が希望退職者の募集で160名を削減すると発表しました。また、すでに発表している希望退職者の募集に対して、手芸専門店の「藤久」で30名、アパレルメーカーの「オンワードホールディングス」で413名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、紳士服販売大手の「青山商事」、家具販売大手の「大塚家具」、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」、造船・重機大手の「三井E&Sホールディングス」、住宅資材製造の「永大産業」、洋傘メーカーの「ムーンバット」、製パン業の「第一パン」、広告代理店大手の「電通グループ」、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」、非鉄金属大手の「三菱マテリアル」、化学メーカーの「クラレ」、ネット通販大手の「楽天」、音響機器製造の「オンキヨー」、アパート経営支援の「TATERU」、車両用油圧緩衝器製造の「KYB」、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」、半導体大手の「キオクシアホールディングス」、パチンコ機器など製造の「サン電子」、美容事業の「RVH」、免税店大手の「ラオックス」などとなりました。









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プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
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エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
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群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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