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カー用品製造の「ミラリード」が弁護士一任、負債27億円

カー用品製造の「ミラリード」が弁護士一任、負債27億円

東京都品川区に本拠を置くカー用品製造・販売の「株式会社ミラリード」は、1月18日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、「MIRAREED」のブランド名で自動車用ウインドウフィルムやカーアクセサリー・アシストランプ・ハロゲンバルブなどカー用品の製造・販売を主力に事業を展開し、大阪・愛知・福岡・仙台・札幌に営業拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、近年は競争激化などから販売が低調に推移したほか、新規事業としてバイオマスプラスチック事業に参入したものの、それに伴う設備投資など多額の費用が資金繰りを逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約27億円の見通しです。

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