4月30日から5月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。海外の大型倒産が話題の1週間となりました。
海外倒産では、アメリカの老舗ギターメーカー「ギブソン」が破産法第11章を申請したほか、イギリスのデータ分析会社「ケンブリッジ・アナリティカ」が全事業を停止し破産を申請しました。
一方、国内で破産決定を受け倒産したのは、愛知のリフォーム業「ことこと」、大阪の理美容ハサミ製造「Flying Scissors」、神奈川のソフトウェア開発「ベイオウルフ」となりました。また、愛知のコンタクトレンズ製造「日本コンタクトレンズ」が民事再生手続の廃止を申請し、破産手続に移行する見込みが明らかになりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、食材宅配大手の「ショクブン」、「広島電鉄」、中古車販売の「カーチスホールディングス」、食用油製造の「ボーソー油脂」、iPS細胞研究試薬の「リプロセル」などとなりました。









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