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サノヤスの18年3月期は43億円の最終赤字へ、豪観覧車減損

サノヤスの18年3月期は43億円の最終赤字へ、豪観覧車減損

東証1部上場で造船業が主力の「サノヤスホールディングス」は、2018年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が43億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年3月期通期連結業績予想:サノヤスホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 470億円 △33億円 △32億円
今回予想 474億円 △32億円 △43億円
前期実績 530億6400万円 9億400万円 △24億4600万円

化粧品製造用機械装置などの陸上事業が概ね好調だったことから、売上高および営業損益は前回予想を上回ると見込むものの、オーストラリア・メルボルンで手掛ける観覧車事業「メルボルン・スター」について、固定資産の減損損失として11億4700万円の特別損失を計上することから、純損益は前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:サノヤスホールディングス

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