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サノヤスが大阪の「ポケモンEXPOジム」を9月で閉館

サノヤスが大阪の「ポケモンEXPOジム」を9月で閉館

東証1部上場で造船業が主力の「サノヤスホールディングス」は、連結子会社「サノヤス・インタラクションズ」が運営するレジャー施設「ポケモンEXPOジム」(大阪府吹田市)を9月24日で営業終了すると発表しました。

2015年11月にオープンした「ポケモンEXPOジム」は、万博記念公園(大阪府吹田市)の大型複合施設「EXPOCITY」内に立地し、子供連れをターゲットにポケモンと会話しながら遊べる体験型エンターテインメント施設として営業していました。

しかし、オープン以来、客足が伸び悩むなど厳しい業績が続いており、将来的な収益改善も見込めないことから、これ以上の営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、営業終了に伴い、固定資産の減損損失などとして15億4400万円の特別損失を計上する見込みです。

子会社のレジャー施設営業終了のお知らせ:サノヤスホールディングス

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