佐賀県佐賀市に本拠を置く出版業の「西日本情報センター」は、8月6日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1986年に創業の同社は、1994年に佐賀県内を対象とする地域情報誌「月刊タウン情報さが」(定価280円)を創刊すると、その後は久留米市や鳥栖市などを対象とする情報誌「月刊タウン情報ぴーぷる」や佐賀の情報を扱うムック本の発行、インターネット情報サイトの運営を主力に事業を展開していました。
しかし、デジタル化の進展やフリーペーパーとの競争激化で発行部数が落ち込むと、資金繰りの行き詰まりに加え今後の業績回復も見込めないと判断し今回の措置に至ったようです。
佐賀新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約2000万円の見通しです。









愛媛の医薬品小売「ドラッグフジカワ」が破産へ、負債1億円
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円