JR北海道は、2014年初頭をめどに江差線の木古内・江差間(42.1km)を廃止する方針を明らかにしました。
1936年に全線開通した同線は、五稜郭・木古内・江差間にて76年の長きにわたり地元の足として運行を続けてきたものの、自動車の普及により1980年代には急行列車・貨物輸送が相次ぎ廃止に追い込まれていました。
さらに、近年は線路設備などの老朽化や利用者の減少で赤字が続いていることに加え、北海道新幹線の開通に伴い五稜郭・木古内間が経営分離し第三セクターへ譲渡されることから、飛び地として運行を継続するのは困難と判断し今回の決定に至ったようです。







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