JR北海道は、全路線区の半分以上となる13線区1237kmについて、単独での維持が困難になっていると発表しました。
札沼線47.6km(北海道医療大学-新十津川)、根室線81.7km(富良野-新得)、留萌線50.1km(深川-留萌)の3線区については、輸送密度が200人未満で、1列車あたりの平均乗車人員が10人前後となるなど利用者数が極めて少ないことから、鉄道よりもバスなど他の交通手段が適している路線区としています。
また、その他の線区についても、設備更新などの費用がまかなえないとして、駅廃止や列車見直しによる経費削減、運賃の値上げ、鉄道設備を自治体などが保有する上下分離方式への移行などが必要としています。
利用者数の減少や交通手段の移り変わりなどから、赤字路線の増加など厳しい環境が続いているため、廃線を含む抜本的な改革が必要となっています。








山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円